初夏が過ぎ、ジメジメとした日々が始まっています。
毎年この時期に習慣となっていること、2つ。
①ここ数年、気に入って使っているHABA化粧品のスクワランオイル。
期間限定のラベンダースクワランオイルが出る時期となります。
毎年冬に発売にしている(こちらも期間限定の)ローズスクワランオイルもちょうど使い終わり、今年もラベンダースクワランオイルを購入しました。
スクワランオイルは小さな容器ですが、2〜3滴でもよく伸びるので毎日使用しても長持ちします。
顔のついでに首にも塗っていますが、肌馴染みが良いのでベタつきません。


(左)ラベンダースクワランオイル30mlと15ml
(右)使い終わりのローズのボトルも並べてみました
HABA化粧品は北海道の苫小牧市にある工場でほとんどの製品を作っているそう。
美しい庭のあるガーデンファクトリーなんだとか。
韓国コスメも人気を保ってますが、日本企業も応援したいですね。
ラベンダースクワラン | 無添加主義 ハーバーの公式オンラインショップ
②毎年6月になると古着支援をしています。
※今年の募集は既に終了しています
わかちあいプロジェクトというNGO団体。
この団体は1993年から古着支援を始め、33年もの長い間活動が続けられています。
私もこの団体へ古着を送り始めてから、20年が過ぎました。
不要な服を段ボールに詰めて、1年に1度決まった時期に自己負担で指定の場所へ送ります。ちなみに、この決まった期間以外、古着は受け付けていません。
国内で集められた古着は難民キャンプへ送られますが、現地までの輸送費が掛かるので、段ボール1箱につき募金2000円の振り込みも、必要となります。
その年の状況にもよりますが、送り先はタイ、マレーシア、カンボジア、南スーダンなど。過去にはタンザニアもありました。
コロナからはしばらく海外へ送れず、国内リサイクルになっていましたが、去年から海外送付が再開され、今年は昨年と同じ南スーダンが予定されています。しかし中東情勢のこともあり、発送時期は状況を見ての判断となるそうです。
段ボール1箱分の古着支援には、家からの宅配料金+募金で3500円〜4000円程自己負担となります。
古着を捨ててしまえばお金は掛かりませんが、世界のどこかで役に立てるのであればと思い、毎年送っています。
興味を持たれた方は、毎年4月以降に募集要項が掲載されますのでご確認下さい。
(募集しない年もあります)
その他フェアトレード商品の販売もされています。