遠近両用乱視用コンタクト

私のコンタクト歴はかなり長く、かれこれ36年間使用しています。

休みの日でたまに一日中メガネをかけている時もありますが、

36年間、ほぼ毎日コンタクトを付けています。

(入浴時は外し、夜はメガネを使用しています)

 

私のコンタクトの移り変わりは〜

 

近視用のハードコンタクトから始まりました。

初めて付けた時は痛くてビックリ!10代後半でした。

うっかり無くすと数万飛ぶのが辛かったです。

 

②加齢のせいか30代から乱視になっため、乱視用ハードコンタクトに変更。

相変わらずうっかり無くすことはありましたが、価格は年々安くなっていったように思います。

古くなったコンタクトが外した時に手の中で割れてしまったことがあり、〔目の中でコンタクトが割れてしまう夢〕を頻繁にみるようになったのも確かこの頃でした。

 

《この後ハードレンズからソフトレンズへ変更となります》

 

東京に引っ越してきたところ、冬場は乾燥した強い風が吹く日が多いことに気付きました。

ふきすさぶ風で土埃などが舞い上がるのか、冬は歩いていると目にゴミが入ることが増えていき…

ハードレンズにゴミが入ると、激痛なんです。

その前に住んでいた山形市では、冬場に吹雪くことはあっても乾燥した風が吹くことはなかったので、これは大変だと。

 

その結果、ソフトレンズへ変えることになり、ハードコンタクト歴は22年で終了に。

余談ですが東北の冬の湿度でしっとりしていたお肌も、関東のからっ風による乾燥で老化も進んだような気がします、笑。

 

乱視用ソフトレンズ(2Week用)

初めてのソフトレンズ。付け心地が良い!ハードに比べて優しい感じ。

乱視用はゴミが入っても痛みを感じにくいんです。 (その代わり乾燥しやすいというデメリットはありますが)

もっと早くソフトにしておいても良かったかな、と思いました。

この時から、古くなってから新しいコンタクトを買う方法ではなく、サブスク型へ変更しました。

うっかり無くした時や、ゴロゴロするので早めに交換したい時でも気にせず新しい物へ交換できて、とても便利です。(メニコンのメルスプラン、月々2970円です。)

 

④40代後半になり、コンタクトでも手元の細かな字が見えにくくなったため、遠近両用乱視コンタクトへ変更。

 

⑤そして遠近両用乱視コンタクトでも細かい字が見えにくい時が増え、度が低めの老眼鏡も時々併用するようになりました。

現在↑ここです。

 

サブスク型は、年に一度眼科での検査が必要となります。今月がその時期でした。

私はエースコンタクトという全国展開のお店で購入しているのですが、これまでは家から一番近いエースコンタクトの店併設眼科で検査を受けていました。

しかし今回たまたまその眼科がお休みだったので、少し遠い別店舗の併設眼科で検査を受けることになりました。

今回の併設眼科での視力検査は、毎年行っていた店舗よりかなり丁寧にやって下さりました。

これまでの眼科は場所柄お客さんも多いからか、どこか流れ作業的で、早く終わらせたい感が伝わってくる接客態度に不安を感じることもあったのですが、今回はお客さんも少なめの店舗だったからか、時間を掛けて検査してもらえました。

そこで自分の利き目が『右』だということを初めて知りました。

さらに細かく調べていくうちに、利き目の右より、左の方が視力が良く、さらに『見ようとする力』も左の方が強いとのこと。

それに対して、今まで処方されていたコンタクトは両眼同じ度数なので、手元がぶれて見難かったのではないかと。

それで今回は、左側のコンタクトの度数を1段階下げて処方してもらいました。

左右の度数を変更して1週間経ちますが、小さな文字がかなり見やすくなったんです。

店舗が違うだけでこんなに変わるんだなと。来年もあちらにしよう!

現在使用中の、メニコンの遠近両用乱視用コンタクトです。↓

バットばつ丸くんと^^