とらやの小型羊羹のいちごをいただきました。
(先月いただいた季節限定品のため、現在販売しているかは不明です)


とらやっぽくない、素朴なパッケージが可愛いです。
ベースは小豆の味ですが、時々甘酸っぱいいちごの味がほんのり感じられ、
種のつぶつぶの食感もいいアクセントになってました。
小形羊羹は、サイズもちょうど良いし、洋菓子に比べてカロリーも控えめ。
それに日持ちもするので、もらって嬉しい和菓子の一つです。
小形羊羹は、年に4回季節限定のお味が出るようです。
(いちご・珈琲・新栗・ラムレーズン)
ラムレーズンが気になりました。ぜひ食べてみたい!
来年の発売を、楽しみに待つことにします。
とらやといえば、以前東京都内の店舗で買い物をするために列に並んでいた時の話です。
私の前の年配の方がお供物として羊羹を購入されていたのですが、
仕上がった包装の水引が黒と白ではなく、黄と白のものだったので、
黒白の掛け紙に変えて欲しいとお願いされていました。
しかし店員さんは、
『こちらでは黄白のものしか用意がございません』の一点張り。
諦めたお客さんは、黄色でも大丈夫かしら〜と呟きながら、しぶしぶ購入されていきました。
私も水引といえば黒と白だと思っていたので、なぜだろう?
私でも同じ質問をしていたかもな〜、と気になり、後から調べたところ、
関西地方と北陸の一部では黄白の水引が使われているそうです。
(知識不足ですみません…)
とらやは京都で創業されたので、京都の風習に沿った対応をしているようですね。
HPにも説明がありました。
店員さんが知らなかったのか、ややこしくなるから説明を端折ったのかはわかりません。
しかし↓を読んで、愛知県の一部の地域ってどこだろう?と、新たな疑問が生まれたのでした。
弔事用の掛紙(水引)は、なぜ「黄白」なのですか? – 株式会社 虎屋 お問い合わせ